好きなものたち

優良スーパー「ヤオコー」が好きすぎるのでレビューさせて欲しい

ヤオコーは僕たちの天国なのだ

突然だけれど、みなさんは「ヤオコー」というスーパーをご存知だろうか?

もしかしたら知らない人のほうが多いかもしれない。なぜならヤオコーは関東方面を拠点にするスーパーだからである。

2019年7月現在では

  • 埼玉87店舗
  • 千葉30店舗
  • 群馬15店舗
  • 東京10店舗
  • 神奈川8店舗
  • 茨城7店舗
  • 栃木5店舗

という頒布になっている。

関東に来たことがなければ、まず見かけることはないはずだ。

 

でも、このヤオコーがすごく最高なのだ。

僕は今までいろんな土地のいろんなスーパーを使ってきたけれど、ヤオコーが一番好きだ。

その品質に信頼をおいているといってもいいかもしれない。

僕たちは夫婦ともどもヤオコーを愛してやまないヤオコーフリークスである。

何かと理由を見つけてはつい毎日のように通ってしまっているおかげで、食費はすごいことになっている。

そして事あるごとにヤオコーの良さを周りの人に布教している。

もちろん今回もその布教活動の一環なのである(※ヤオコーの回し者ではない)。

ヤオコーが近くにある方で、この文章を読んでなんだか良さげだなと思ったらぜひ行ってみて欲しい。

すごく良いですよ。

ヤオコーの簡単な概要

ヤオコーについて知るべし

まず、ヤオコーのことを全然知らない人のためにヤオコーとはどういう会社なのか、簡単な概要を説明することから始めよう。

埼玉県(85店舗)を中心に群馬県(15店舗)、栃木県(5店舗)、茨城県(7店舗)、千葉県(30店舗)、東京都(10店舗)、神奈川県(8店舗)と、関東地方に合計160店舗を持つ[1]。商品等の鮮度維持等を重視し、国道16号線付近での店舗展開を行なっている。

店舗の形態としては、通常の店舗の他、新形態の店舗として、狭山店をモデル店として確立した「ヤオコーマーケットプレイス」があり、新しい店舗はこの形態である。また、旗艦店の南古谷店では狭山店モデルの更なる充実を目指し、川越的場店は次世代旗艦店モデル、所沢美原店は都内本格進出へ向けた小型店モデルであると位置付けられている。ともにヤオコー品質を保ちながらの「価格コンシャス」を実践したモデル店としてオープンするなど売り場作りに非常に熱心なチェーンで、流通業界でも注目されている企業である。

2018年2月7日、小型店「八百幸 成城店」を開いた。東京都世田谷区の地名をつけているものの、世田谷区とは道路を挟んだ調布市内にあるが、同月時点では店舗がない東京23区進出を視野に入れた都心向け小型店と位置付けている[2]

2010年8月にはテレビ東京日経スペシャル カンブリア宮殿』の「地方スーパーの逆襲」で紹介された。また、2011年1月にはビジネス書『しまむらとヤオコー』(小川孔輔著、小学館刊)が発売されている。ヤオコー会長の川野幸夫日本スーパーマーケット協会会長となっている[3]

 

Wikipediaより引用

ヤオコーは関東の中でも特に埼玉に店舗が多い。だから埼玉の人にはわりと馴染み深いと思う。

実は僕も埼玉出身で、実家の最寄りのスーパーがヤオコーだったから、付き合いはすごくながい。

でも昔のヤオコーは正直パッとしなかった。子供ながらに「ふん、ヤオコーか。たいしたことないよな」みたいに思っていた気がする。

でもそんな固定観念が覆されたのは大人になってからである。

いま住んでいるところの近くにヤオコーができたので、「どれ、たまにはいってやろうではないか」というノリで行ったら、最終的には「ヤオコーさん、うちの近くにできてくれてありがとうございます。今後共末永くよろしくおねがいします」というふうに評価が逆転したのである。

ヤオコーありがとう

ヤオコーで買い物をして、「これは、、、、、すげぇっ」となったのだ。

ではいったいヤオコーのどこがそんなに素晴らしいのか、それをちょっと語らせてもらおう。

ヤオコーのすごいところ

ヤオコーのすごいところヤオコーの良いところは一言でいうと食品の質とコスパが良いということに尽きるのだけれど、まあ語りたいことはたくさんあるので、ひとつずつゆっくり言わせてもらいたい。

生鮮食品の質が高い

たぶんこれがヤオコー人気の秘訣というかポイントだと思う。

ヤオコーで売られている生鮮食品は単純に安くて美味しいのだ。

肉も魚も野菜も、質がいい。

国産品に力を入れているし、肉や魚の加工もその店舗の中で行っているから、鮮度が良いのだ。

体感では、他の店でこのクオリティのものを求めるなら、1.5倍位の値段になる気がする。

えっ、この値段でこんな美味しいんだっ、、、とびっくりすること請け合いである。

ヤオコーオリジナルブランド食品の質が高い

最近ではどんなお店でもその店独自のオリジナルブランド商品を作っているけれど、ヤオコーのそれは他と比べると別格に質がいい。

冷凍餃子、チルド餃子、冷凍スパゲティ、納豆、乾麺類、乳製品、デザート類、卵などだいたいのジャンルを網羅している。

その中でも僕が特に買っているものは卵、冷凍餃子、納豆、寒天ゼリー、ミックスナッツ、冷凍スパゲティ、ヨーグルトである。

ヤオコーの卵

卵・・・安くて新鮮。高級卵に引けをとっていない

冷凍餃子

ヤオコーの冷凍餃子

冷凍餃子・・・他の餃子専業メーカーのものと比べても一番好き。材料が国産というのもポイント高い。

チルド餃子

ヤオコーのチルド餃子

チルド餃子・・・冷凍餃子とはまた違う美味しさがある。ニンニクは多め。これも国産材料。

納豆

ヤオコーの納豆

納豆・・・国産の大豆を使っているし、味も一番美味しい。卵焼きにめちゃくちゃ合う。

寒天ゼリー

ヤオコーの寒天ゼリー

寒天ゼリー・・・これも他のメーカーのものと比べて一番美味しい。ダイエットの強い味方。

ミックスナッツ

ヤオコーのミックスナッツ

ミックスナッツ・・・これも他のメーカーのものと以下ry。ちなみに無塩のものもある。

 

ヨーグルト

ヤオコーのヨーグルト

ヨーグルト・・・少し高いプレミアムシリーズのものがすごく美味しい

だいたいこんな感じ。

ヤオコーブランドにはほぼハズレがない。

イートインスペースがある

ヤオコーのイートインスペース

それからどの店舗にも店内にイートインスペースがある。

無料で温かいお茶が飲めるし電子レンジもあるので、お店で買った弁当や惣菜をここで食べるもよし、インストアベーカリー「ピノ」のパンを食べるもよし、友達とだべるもよし。

実際いろいろな人がこのスペースを利用している。

ママ友とおしゃべりする人。買ったお弁当を食べる高齢の夫婦。小さな子供を隣に座らせて一息つきながらスマホを見るお母さん。友達とカードゲームをする少年たち。パソコンを開いて何やら打ち込んでいる青年。何をするでもなく無料のお茶をすすりながら窓の外を眺めているおじさん。

みんなそれぞれで面白い。

スーパーにはありとあらゆる人種が来るんだなと改めて気付かされる。

ヤオコーのキャラクターはセンス良いと思う

やっぽーこーちゃん

画像引用:https://nc.yaoko-net.com/netclub/introduce/

 

僕はヤオコーのオリジナルキャラクターもセンス良いと思っている。

「ヤッポー」と「コーちゃん」である。

変に狙いすぎてなくていい。

ほかのお店のキャラクターとかはなんかヘンテコで愛着を持てないもののほうが多い。こういうのってけっこう大事だと思う。

近くにヤオコーがあったら試してみてほしい

ヤオコーに急げ

他にもヤオコーの好きなところはたくさんある(独自の輸入ワインを扱っているところや、定期的に20%オフのセールをしたりしているところ)が、まあいちばん伝えたかった点は伝えられたと思う。

とにかく質のいいものが低価格で手に入る素晴らしいところである。

ヤオコーさんにはぜひこれからも頑張って全国展開してもらい、いろいろな人とヤオコーの良さについて語れる環境を整えてほしいと切に願っているのである。

 

P.S 今日もヤオコーに行ってきました。

 

 

 

 

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